【失業保険の取得手順】振り込みまで5ステップで解説

転職

みなさんこんにちは。

今回は転職活動にあたって仕事を辞めている場合、受けることができる失業保険について解説していきます。

「失業保険ってなに???」って人はぜひ読んでいってください。

社会人3年目<br>りょうくん
社会人3年目
りょうくん

でも働いていないのに、お金をもらえるなんてなんだか後ろめたいなあ

この気持ちはめちゃくちゃわかります。

わかりますが、全然そんなこと思わなくて良いのです。

なぜなら、今皆さんが給与から引かれている「雇用保険」が失業保険の財源に充てられるからです。

つまり失業保険とはあなたが今まで積み立てていたお金を、失業期間というリスク時に受け取れるということなのです。

なので、しっかりと受け取り活用していきましょう。

では受け取りまでの手順を見ていきましょう!

受給可能か確認する

失業保険の受給には一定の条件があります。
その条件とは、雇用保険の加入期間が1年以上(会社都合の場合は6カ月)あることです。

あなたが雇用保険を収め始めて=働き始めて1年以上経過しているか確認しましょう。

離職票を受け取る

まずは必要書類である離職票を退職する企業から受け取りましょう。

基本的に会社を退職する時に、次の勤め先が決まっていないと告げれば、発行の手続きをしてくれるはずです。

ただ念の為、人事担当者に離職票を希望することを伝えましょう。

ハローワークに行き手続きを行う

退職日を過ぎたら、ハローワークに行き、手続きを行いましょう。

ハローワークには管轄がありますので、「ハローワーク ○○○(住んでいる地域)」で検索し、確認してから行きましょう。

初回のハローワークでは、求職者登録を行うことになります。

給付制限期間を過ごす

手続きが完了してもすぐに支給をしてもらえるわけではありません。

会社の退職理由が自己都合による退職の場合は3か月の支給制限期間があります。

この期間は支給がされないので注意しましょう。

給付開始

受給が決定したあとも上記の給付制限期間とは別に「7日間」の待期期間があります。

この間も支給がされませんので気を付けましょう。

さあようやく支給です。

ここで気になるのがいくら支給されるかですよね。

計算式としては以下の通りです。

【基本手当日額の計算式】
賃金日額(退職前6ヶ月の賃金合計÷180)×給付率(50~80%)

ざっくりとイメージとしては直近半年の給与の平均×60%と思ってもらえば良いです。

給付率については複雑な計算となりますので、詳しく知りたい方はハローワークに問い合わせをしてましょう。

いかがだったでしょうか。

退職後にもらえる失業保険について解説しました。

転職活動に余裕を持たせるためにもぜひとも受け取ってください。

また、転職活動の準備についてもまとめて解説していますので、参考にしてみてください。

あなたのより良い選択の一助となれば幸いです。

それでは今日より少しよい明日を目指して!ではまた!

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管理人

コーヒーとダーツを好むアラサー男。
メーカー営業→人事システムコンサルタントに転職。
これまで4年ほどキャリアや人事関連の経験をもとに情報発信しています。

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