転職活動は現職を続けながら?辞めてから?【メリット・デメリット】

転職

みなさんこんにちは。

今回は転職活動について仕事を続けながら行うか、辞めてから行うかについて書いていきます。

転職活動を行おうとする時に悩むのが「今の仕事を続けながらやるか」です。

端的に言うと以下のツイートの内容になります。

結局ただ今までの仕事をしている状態よりは大変になりますので、どちらにせよ覚悟が必要です。

ただ、あなた自身が決断したのであれば必ずやり遂げることができます。

その決断の為の材料をこの記事で提供できればと思います。各デメリットの対策も記載していますので、ぜひ参考にしてみてください。

では見ていきましょう。

仕事を続けながらのメリット

金銭面の安定

一つ目は金銭面の安定です。

仕事を続けているので、今までと同様の生活費を仕事で賄うことができます。

生活は行っていけるので、あまり自分を追い込まずに転職活動を行っていけます。

自分なりにがんばった時には、おいしいスイーツを買ったり、うまくストレスを管理しながらやっていきましょう。

生活環境の変化がない

これまでと同様の仕事を続けているので、同じ生活環境で転職活動を行うことができます。

これが実は大きくて、職場でストレスなどあるかもしれませんが、規則的な生活が遅れているはずです。

仕事を続けながらのデメリット

時間のやりくりが必要

仕事を続けながら転職活動を行うと時間がないというのがネックになります。

通常の業務をこなしてから面接をするなどのスケジュールを組むことになります。

その為、現行の業務のやりくりをしながら、転職活動を進めるのは、やりくりが必要になります。

時間のやりくり対策

  • 準備をしっかりとする。(以下参考にしてみてください。)
  • 企業とのやり取りをエージェントにしてもらう。

仕事を辞めてのメリット

時間が自由になる

本業を辞めているので、転職活動に専念ができます。

ゆっくりと求人の吟味ができますし、平日に面接を行うことができます。

納得いくまで考えて今後の人生を決めましょう。

仕事を辞めてのデメリット

金銭的に不安定になる

仕事を辞めてしまっているので、基本的には貯金に頼ることになってしまいます。

貯金が続くかぎり転職活動が可能ですが、タイムリミットがあると感じると精神的な負担になります。

金銭的な対策

  • 再就職手当を受ける

再就職手当は雇用保険を支払っていれば、受ける権利があるものです。

サラリーマンの方は基本的に受給できますので、確認しましょう。

生活環境が変わる

これまで規則的に仕事をしていたはずですが、それがなくなることで、生活のリズムが狂いやすいです。

不規則な生活は精神的な不安定さを呼び込みます。

生活環境変化の対策

  • 朝のルーティンを決める
  • 図書館に通う(新たな知識をインプットする)

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は転職前に仕事をやめるかどうかについて書いてみました。

両方経験した僕としては、続けながら転職活動を行うことができるのであれば、その方が良いかと思います。

それは希望に叶う転職先がいつ見つかるかはわからず、仕事を辞めてしまっていると選択肢を狭めてしまう可能性があるからです。

ただし、今の企業がブラック企業で平日に転職活動など行えないという場合はすぐに辞める必要があります。

どちらにせよあなたの状況に合わせて、適切な選択をしていただきたいです。

あなたのより良い人生の一助になれば幸いです。

それでは今日より少しよい明日を目指して!ではまた!

転職
スポンサーリンク
管理人

コーヒーとダーツを好むアラサー男。
メーカー営業→人事システムコンサルタントに転職。
これまで4年ほどキャリアや人事関連の経験をもとに情報発信しています。

aiveをフォローする
aiveをフォローする
エイブの「賢くなりたい」

コメント

タイトルとURLをコピーしました