ダーツが最短でうまくなる方法【ネタバレ:家練】

ダーツ・趣味

皆さんこんにちは。

今回はダーツが最短でうまくなる方法をお伝えします。
題名でネタバレしてますがそれは「家練」です。

理由としては簡単で長い時間投げる必要があるからです。
これはあるプロ選手が語っていたのですが、うまくなる人は必ず没頭してダーツをしていた期間があるとのことです。
その環境作りとして、家にダーツボードを設置することを私は推奨します。
それにより、日常的にダーツを投げることができ、上達に繋がります。

ダーツボードの種類

ダーツライブゼロボード


まず紹介するのは、一番ポピュラーなタイプのボードです。

音や電飾はありませんが、練習には適しています。私の一番のおすすめはこれです。

名前のゼロは静音性を表しており、従来のソフトダーツボードと比べると格段に静かです。
価格も抑えられており、始めの練習用としては最適です。

ダーツライブ 200S


次に音がなるタイプです。

これは電子のタイプとなる為、アプリに対応しています。
「ダーツライブホーム」というアプリです。
これによりオンラインでの対戦やアワードなどお店さながらのプレイがお家で可能です。

ただお値段はそれなりにしますので、要検討です。

GRAN BOARD 3s


別の音がなるタイプのボードです。こちらはボード周りに電飾もあり、非常にきれいです。

こちらも専用のアプリがあり、オンライン対戦が可能です。
ボードのきれいさからお家でも豪華にダーツをしたい方におすすめです。

ダーツボードの設置

それでは実際にダーツボードの設置について記載していきます。

まず高さは床からダーツボードの中心(ブル)まで173cm
この高さになるように設置を行います。

ここで通常であればネジ止めを行うのに壁に穴を開ける必要があります。
しかし、賃貸などの場合であればできないかと思います。

そんな方も安心。ダーツスタンドがあれば、壁に傷をつけずに設置が可能です。


また、ダーツボードからのスローラインの距離は244cmとなります。
この距離を確保できる箇所に設置しましょう。

ダーツボード設置のデメリット

刺さる音

ボードに刺さるときに結構音がします。
マンションなどで隣が別のお部屋の壁に設置する場合などは気を付ける必要があります。

その場合は、ボードと壁の間にコルクを挟むことで、軽減することが出来ます。

床が傷つくリスク

ダーツが弾かれた時に地面に刺さって傷つけてしまう場合があります。
絨毯であれば問題ありませんが、フローリングのお宅は注意が必要です。

そういった場合はマットを引くことで、解決ができます。
ダーツ用のマットもありますが、私はヨガマットを引いて代用しています。


いかがだったでしょうか。
いつでも投げることができる環境を整えることで、あなたのレーティングは必ず上がります。
また、練習の度にお店で投げるより、一度設置してしまえば、節約にもなります。

あなたのダーツの腕が上がることを心より祈っています。

それでは今日より少しよい明日を目指して!ではまた!

ダーツ・趣味
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管理人

コーヒーとダーツを好むアラサー男。
メーカー営業→人事システムコンサルタントに転職。
これまで4年ほどキャリアや人事関連の経験をもとに情報発信しています。

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