【ダーツ・初心者練習法】必ず上達する練習方法3選

ダーツ・趣味

みなさんこんにちは。

今回は初心者向けのダーツの練習方法についてお伝えします。

あなたはこんな経験ありませんか?

一人で練習しに来たけど、何したらいいかわからないし、へたすぎてつらい。

僕はダーツを始めたころよくこんな風に思っていました。

とりあえずわからないなりにカウントアップをしまくりますが、ブルに入らなすぎて恥ずかしい、、、

初心者の自分は周りに下手だなあと思われるのが恥ずかしくて辛かったのを覚えています。

ではなぜ恥ずかしいと感じるかというと目的を持たず練習しているからです。

目的を持たずになんとなくブルを狙って入らないと、周りの目が気になってしまうのです。

恥ずかしくて、長い時間練習できないという人はぜひこれから紹介する練習方法を試してみてください。

では見ていきましょう。

同じところを狙う練習

練習方法は以下の通りです。

  1. ブルを狙って1本目を投げる。*そこまで狙い過ぎずトリプルの円の中ならOKくらいの感覚で!
  2. 1本目の刺さった場所を確認して2本目、3本目はそこを狙う。
  3. なるべく1本目に近づくように練習する。

この練習の目的は3本とも同じように投げれるようにすることです。

やってみると自分がどれくらい狙ったところに同じように投げることができるのかわかるはずです。

バラバラ

例えばブルを狙ったとして上の外し方より下の外し方の方がいいということになります。

グルーピング

3本とも同じように投げれるようになっていけば、ブルに入る確率もあがります。

クリケットのシングルを狙う練習

続いてクリケットの練習です。

練習方法は以下の通りです。

  1. クリケットナンバーを狙う。3本投げてすべてシングル以上に入ればクリア!
    *トリプルに入っても一本でも外れてしまったら、クリアにはカウントしない
  2. クリアできなければ、同じクリケットナンバーを狙う。クリアしたら次のクリケットナンバーへ進む。
  3. すべてのクリケットナンバーが完了したら、完了。

この練習のポイントはシングルを狙うというところで、これが安定するようになれば、かなりうまくなります。

リリースを安定させる練習

この練習はボードを痛める危険性があるので、お店などでは行わないようにしましょう。

練習の方法は以下の通りです。

  1. ボードに近づき、ダーツを投げた後のフォームで人差し指がボードに触れるところから一歩下がったところに立ちます。
  2. そこからブルに向かって投げます。あまり全力で投げると弾かれるので、8割くらいの力で!
  3. そうするとリリースしてすぐのダーツがボードに刺さります。
    なるべく近くに刺さるように3本投げます。

これによってリリースのずれをなくしていく練習をすることができます。

同じところでリリースできるようになれば安定して投げることができるようになるはずです。

いかがだったでしょうか。

ダーツは再現性のスポーツだと思います。

毎回同じ動きをして同じところに投げることをいかに正確に行えるか。

これを練習することであなたのダーツライフはさらに楽しくなることを祈っています。

それでは今日より少しよい明日を目指して!ではまた!

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管理人

コーヒーとダーツを好むアラサー男。
メーカー営業→人事システムコンサルタントに転職。
これまで4年ほどキャリアや人事関連の経験をもとに情報発信しています。

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