【ダーツ初心者】趣味ダーツ始め方の完全ガイド

ダーツ・趣味

みなさんこんにちは。

本日はダーツの始め方について一から解説しようと思います。

ダーツに興味があるけど何をしていいのかわからないという人はぜひ読んでください。

あなたも楽しいダーツライフを始めましょう!

では見ていきましょう。

楽しみ方を知ろう

ダーツの醍醐味はボードの狙った所に投げれた時の気持ちよさだと思っています。

僕も100回に1回くらいなんの引っかかりもなく、吸い込まれるように狙った所に投げれる時があります。その時の感覚をずっと追い求めている感じがします。

ダーツにはいろいろな楽しみ方があります。
スポーツとしてうまくなることを追い求めるのも楽しいですし、みんなでわいわい投げるのも楽しいです。

あなたなりの楽しみ方を見つけてほしいです。

主なゲーム3種類

カウントアップ

最初に紹介するのはカウントアップというゲームです。ルールは単純で一番得点の高い人の勝ちです。

ダーツは3本投げるのを1ターンとして、これをラウンド(R)と呼びます。
カウントアップは8Rでいくら点が取れるか競います。

ウォーミングアップとして行う人も多いゲームです。

501

ダーツの一番スタンダードなゲームで一番早く501点を減らした人の勝利です。

注意点としては最後はぴったりの数に入れないと上がれません。
ぴったりよりオーバーしてしまうとバーストと呼び、そのラウンドの始めの得点に戻されます。

代表的なルールとして501を挙げましたが、701、901なども得点がそこからスタートするという違いだけで、基本的には同様です。

クリケット

クリケットは陣取り合戦です。ボードのうち、ブル,20,19,18,17,16,15という特定の場所を使います。

2人対戦の場合は得点の多い方、3~4人対戦の場合は数値が少ない人が勝利です。

先ほど挙げた特定の場所に3本入ると自分の陣地にできます。(20に3本入ると20が自分の陣地になる。これをオープンと呼ぶ)3本入れた後に入れるとその数値を自分の得点にできます。( 3~4人対戦の場合は他のプレーヤーにダメージを与えます)
また、相手の陣地を自分が3本入れることでそこは使用不可となり、相手が得点を入れるのを妨げることができます。(相手が20に3本入れている状態で、こちらが3本入れると20は使用不可になる。これをクローズと呼ぶ。)

最終的な得点で勝敗を決めます。

ダーツってどこでできるの?

ダーツバー

さていざダーツをするとなったらどこに行けばいいのでしょうか?
今回は代表的な3カ所を紹介します。

アミューズメント施設

ラウンドワンやゲームセンターなどでダーツを置いている場所があります。
みんなでわいわいダーツをしたい場合は最適です。

漫画喫茶

漫画喫茶やネットカフェにもダーツができる場所があります。
じっくり投げたい時やコソ練に最適です。

ダーツバー

ダーツバーでもダーツを楽しむことができます。
上の二つと比べると少し敷居が高いですが、ダーツが好きな人が集まっています。

良く行く友達がいればその人に連れてってもらいましょう。

かっこよく投げられるようになろう

ダーツフォーム

スタンス

まずは構えですが、ダーツボードに対して半身になろう。
投げる腕と同じ側の足を前にして立つ。

スローラインを超えないように気をつけよう。

グリップ

次にダーツの持ち方だが、基本は親指と人差し指で握ろう。

自分が持ちやすいグリップでオッケー。

スローイングのポイント

スローイングの際は両目で狙う所を見よう。

スローイングにはセットアップ、テイクバック、リリース、フォロースルーの4段階がある。
自然に手前に引いて、同じポイントでリリースするようにしよう!

マイダーツを買おう

本当にダーツを楽しみたいのであれば、マイダーツの購入を強くお勧めします。
お店にあるハウスダーツはブラス製で、あまりうまく飛ばない。

タングステン製のダーツでうまく飛ぶ感覚をつかんでほしい!

マイダーツの選び方にはついては下記の記事も参考にしてみてください。

いかがだったでしょうか。

これで最低限ダーツを始めるにあたっての知識は手に入ったと思います。

あなたがこれを読んで「よっしゃ!ダーツやってみるか!」と思ってもらえたら幸いです。

それでは今日より少しよい明日を目指して!ではまた!

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管理人

コーヒーとダーツを好むアラサー男。
メーカー営業→人事システムコンサルタントに転職。
これまで4年ほどキャリアや人事関連の経験をもとに情報発信しています。

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