コーヒーのメリット・デメリット3選

coffeeコーヒー

みなさん、こんにちは。

今回はコーヒーのメリットとデメリットについて記載していきます。

あなたは日々コーヒーを飲んでいるかもしれません。私も仕事始めに飲むのがルーティンになっています。

ただおいしく飲むのもいいですが、メリット・デメリットを知っていた方がさらに楽しく飲めるのではないでしょうか。

それでは見ていきましょう。

メリット

・覚醒作用

・抗酸化作用

・リラックス効果

デメリット

・貧血になりやすくなる

・体を冷やす

・利尿作用

メリット

・覚醒作用

これが一番有名な効果かもしれません。

これはコーヒーに含まれるカフェインによる効果で、カフェインが体の中枢神経を刺激するからと言われています。

また、効果が出るのに少し時間がかかるとされており、一時間前くらいに飲むのが効果的とされています。

・抗酸化作用

コーヒーに含まれるポリフェノールなどの抗酸化物質は、老化の原因である活性酸素を低下させる効果があります。

いわゆるアンチエイジングですね。

お肌のシミやたるみに効果があるとされています。

・リラックス効果

仕事の合間などほっと一息つきたい時に、コーヒーを飲む方も多くいらっしゃると思います。

これはコーヒーの香りの効果で、脳のアルファ波という感情が落ち着いている時に出る脳波を出す効果があるとされています。

デメリット

・貧血になりやすくなる

これはコーヒーに含まれるタンニンという成分によるものです。

タンニンは血中の鉄分とくっつき、体へ吸収されるのを妨げるとされています。

もし気になる方は食事の前い1時間程度はコーヒーを飲むのを控えると良いです。

・体を冷やす

コーヒー豆は赤道直下など高温で乾燥した地域で取れます。

そういったものは体を冷やす効果があるとされています。

冬場に体を温めたくて、ホットコーヒーを飲むことがあるかと思いますが、本当に体を温めたい場合は別の飲み物にした方がよいかもしれません。

・利尿作用

こちらもカフェインによる効果で、利尿作用があります。

大事な会議で頭をすっきりさせたいとコーヒーを飲むと大変なことになるかもしれません。

いかがだったでしょうか。

ちなみに私はこの身でデメリットを味わったことがあります。

高校生の時、地元の友人とスーパーに行っては何かを大量に購入し、すべて食べる・飲むことができるかというチャレンジをしていました。今思えばバカですね。

そして、その日は缶コーヒーを1ダース購入しました。缶コーヒーを8本ほど飲み、チャレンジ自体はお腹がたぷたぷになる程度で、そんなに熾烈なものではなかったのです、異変はその後生じました。

普段なら眠くなる時間に眠くならないのです。正確には体は疲れているのに頭が冴えて眠れないのです。これは恐怖でした。

ぜひ様々なコーヒーの効果を知って、これからも充実したコーヒーライフを送っていきましょう。

それでは今日より少しよい明日を目指して!それでは!

コーヒー
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管理人

コーヒーとダーツを好むアラサー男。
メーカー営業→人事システムコンサルタントに転職。
これまで4年ほどキャリアや人事関連の経験をもとに情報発信しています。

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