良質な情報って得やすくなったよねって話

豊かさ

みなさんこんにちは。

本日は昔と比べて「良質な情報を取るのって敷居が下がったよね」って話がしたいのでするよ。

こういう話するとおじさんになったなと思うけど、実際おじさんなので気にしないよ。

昔といってもここ5年くらいの話で、情報を得ることの敷居がすごく下がったと感じている。

スマートフォンの普及に伴う、個人向けの情報発信が容易になったことが原因であろうか?

自分が小学生のころ、学習教材を頑張ったご褒美の景品はミニテレビで、とんでもなくほしかったのを覚えている。

それが今はスマートフォンの解決するのだから、進化したと言えば進化したのだろうか。

良質な情報(ダーツのDVDとYouTube)

そして、5年ほど前の話であるが、当時自分は趣味のダーツ熱が再燃しており、どうにかして上達したいと思っていた。

プロが来るイベントなどに参加して、研究したりもしたが、どうしても上達できない。

そこで調べるわけだ。「ダーツ 上達方法」と。

すると出てくるプロが教える最速のダーツ上達方法のノウハウDVD。お値段9,000円。

高い…。高いが買うしかない。これも上達の為だ、、。

なんて自分に言い訳しながら、次の給料日にワクワクしながら、DVDを買いに行ったのを覚えている。

それで何が言いたいかというと、今だとトッププロの人達がYouTubeチャンネルを開設して、ダーツの情報を発信していたりする。

つまり、良質な情報を無料で手にいれることができるようになったのである。

DVDは大切に棚の奥にしまってある。

注意していること(貧者のバーチャルリアリティー)

ただ、良質な情報な情報にリーチできるようになったことで、必ずしもよくなったとは限らない。

むしろ情報格差が大きくなったようにさえ思える。

自分がよく確認しているニュースサイトにスマートニュースというアプリがある。

(下記からダウンロードできます。)

リンク:スマートニュース

このアプリは自分が興味のあるニュースにカスタマイズして届けてくれる。クーポン情報などもあって非常に有益だ。

しかし、ここで注意しなければいけないのが、自分が興味のあること以外の情報が入ってこなくなるということ。

そして、人間には元来、自分がそうであると信じたい情報のみを得やすいという性質がある。

これを僕の敬愛する落合陽一は貧者のバーチャルリアリティーと呼んでいたが、見たい現実(実際は虚構)を見ているということで、皮肉の聞いた言葉だと思う。

実際、僕もニュースアプリで芸能人のスキャンダルの情報ばかり見てしまっていたし、YouTubeのおすすめ欄にはゲーム実況動画しか出てこない。

だからこそ自分が興味がない分野については、思い込みでなく、一次情報を取りにいくこと意識していきたいと思っている。

ぜひあなたにも、この良質な情報を得られる現代を、存分に生かし充実した人生を送ってほしい。


それでは今日より少しよい明日を目指して!ではまた!

豊かさ
管理人

コーヒーとダーツを好むアラサー男。
メーカー営業→人事システムコンサルタントに転職。
これまで4年ほどキャリアや人事関連の経験をもとに情報発信しています。

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